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【過去の屋根修繕】ガルバリウム鋼板屋根・屋根塗装・太陽光パネルへの雪止め

当社ワールドデザインズハウスでは屋根修繕を行っております。
本記事は、当社が行った屋根修繕の紹介です。
それぞれの施工内容について解説もありますので、是非ご覧ください。

 

2013年6月22日 ガルバリウム鋼板屋根への葺き替え

 

 

ガルバリウム鋼板屋根へ葺き替えた場合、20年以上の耐用年数があると言われております。
一般的な屋根の場合、10年に1度の周期でメンテナンスが必要です。
現在の屋根メンテナンスはガルバリウム鋼板屋根への葺き替えが主流です。

 

ガルバリウム鋼板とは「アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板」のことです。
以前主流だった屋根材であるトタンは「亜鉛めっき鋼板」のことですので、
すなわち、ガルバリウムはトタンにアルミを加えたものとお考え下さい。

 

ガルバリウム鋼板屋根のメリット
1.耐久性に優れている → アルミメッキのため錆びづらい
2.耐震性に優れている → ガルバリウム鋼板の重さは瓦の10分の1しかない
3.加工しやすい → 成分の半分がアルミの上、屋根材の厚みは1~3mmしかない

 

ガルバリウム鋼板屋根のデメリット
1.遮音性が悪い → 薄い金属板のため防音しづらい
2.熱を通しやすい → アルミは熱伝導率が高いため太陽光の熱を通しやすい

 

当社ワールドデザインズハウスでは、現在の屋根の上にガルバリウム鋼板屋根を葺く工法「カバー工法」を用いております。
カバー工法ですと、発生ごみ処分費がないためメンテナンス費用が安くなります。
さらに、古い屋根材を残すことで遮音性・熱伝導率のデメリットが弱くなります。

 

当社がよく用いる商品は「ニチハ 横断ルーフS」です。
断熱材と一体型のため、デメリットの熱伝導率の高さを低減した優れものです。

 

 

 

屋根のメンテナンスには「ガルバリウム鋼板屋根への葺き替え」を是非ご検討ください。

 

2014年2月13日 屋根の塗装

 

 

屋根の塗装は10年に1度が目安になっています。
しかし、屋根塗装は必ず行わなければならない、というものではありません。
イメージとして、雨漏り対策であったり見た目の劣化が気になる場合に屋根塗装を検討するのが良いでしょう。

 

当社が提案する屋根塗装の目安
1.以前と比べて艶や色落ちはしていないか
2.塗装が剥がれていないか
3.コケやカビが生えていないか

 

屋根塗装のメリット
1.外観が美しく見える
2.撥水性が高まり、雨漏りを防止する
3.定期的な塗り替えを行うことで劣化を防ぐ

 

当社がよく用いる商品は「水谷 サーモシリコン」です。
この商品には、従来塗料には含まれない太陽光の赤外線を反射する成分が含まれています。
そのため、耐候性や遮熱性が極めて高いのが特徴です。

 

 

2014年3月30日 太陽光パネルへの雪止め金物の設置

 

 

太陽光発電を屋根設置した場合、従来の雪止め金物は効果を失います。
実際に、こちらのお客様宅では積もった雪がご近所の屋根やカーポートを壊してしまいました。

そこで、太陽光発電のフレームを雪止め金物として代用することにしました。
これで雪止めができるようになり、周囲の家やモノへの被害は無くなりました。
2021年現在、こちらのお客様宅での積雪による周囲への被害は未だにないそうです。

 

2015年2月25日 ガルバリウム鋼板屋根への葺き替え

 

※修繕前の写真を撮影し忘れてしまいました。

 

2016年8月10日 ガルバリウム鋼板屋根への葺き替え

 

 

2016年9月1日 屋根の塗装

 

 

2016年9月6日 ガルバリウム鋼板屋根への葺き替え

 

 

2020年12月4日 屋根の塗装

 

 

2021年1月20日 ガルバリウム鋼板屋根への葺き替え

 

 

2021年2月2日 屋根の塗装

 

 

写真がなく修繕事例をお見せできない時期もありますが、
当社ワールドデザインズハウスでは屋根修繕も行っております。

当社の多数の施工実績から、お客様にとって最善な屋根修繕案をご提示致します。
見積は無料ですので、下記お問い合わせから是非ご連絡下さい。http://www.sekainoie.com/inquiry/

今後も屋根修繕を行う度に修繕事例を更新していきます。